2008年02月09日

チーム・バチスタの栄光




ジャンル : ミステリー/ドラマ
製作年 : 2008年
製作国 : 日本
時間 : 120分
公開日 : 2008/02/09
監督 : 中村義洋
プロデューサー : 佐倉寛二郎/山内章弘
エグゼクティブプロデューサー :間瀬泰宏
企画 : 市川南
脚本 : 斉藤ひろし蒔田光治
原作 : 海堂尊
撮影 : 佐々木原保志
音楽 : 佐藤直紀
出演 : 竹内結子阿部寛吉川晃司池内博之玉山鉄二
          井川遥田口浩正田中直樹佐野史郎

かわいい『チーム・バチスタの栄光』公式HP

かわいいその他関連HP
http://www.tsutaya.co.jp/cinema/sp/team-b/index.html
http://team-b.at.webry.info/
http://tkj.jp/batista/


《ストーリー》

東城大学付属病院では、難易度の高い心臓移植手術“バチスタ手術”の
専門集団「チームバチスタ」を作り、100%の確率で成功を収めていた。
ところが今、3例続けて術中死が発生している。
はたして患者たちの死は、事故なのか、殺人なのか?
内部調査の為、心療内科医師の田口があたる事となる。
外科は全くの素人である田口は、渋々にわか探偵を引き受けるが、
当然上手くいかない。
「単純な事故として報告を締め括ろうとした矢先、「あなたの報告書、感心しました。
こんなに騙されやすい人がいるとは!」と一刀両断する男が一人現れた。
厚生労働省の破天荒なキレモノ役人・白鳥だ。
「これは殺人だ、犯人はチーム・バチスタの7人の中にいる!」
田口と白鳥はコンビを組み、メンバーを調査することに…。
コミカルなやりとりの過程で浮かび上がってくる様々な人間関係。
エリート医師たちの思いが交錯する中、乾いた殺意が浮かび上がる・・・。

                              

評価  ★★★★★★☆☆☆☆



チーム・バチスタの栄光』関連商品(詳細は画像&タイトルをクリック)

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)

チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))

チーム・バチスタの栄光オリジナルサウンドトラック
チーム・バチスタの栄光オリジナルサウンドトラック



感想(ネタばれあり!?)はこちらから
posted by ぼちぼち at 12:15| Comment(0) | TrackBack(7) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

いつか誰かが殺される

いつか誰かが殺される


ジャンル : サスペンス
製作年 : 1984年
製作国 : 日本
時間 : 97分
公開日 : 1984/10/10
監督 : 崔洋一
製作 : 角川春樹
脚本 : 高田純
原作 : 赤川次郎
撮影 : 浜田毅
音楽 : 梅林茂
出演 : 渡辺典子古尾谷雅人白竜加藤治子



《ストーリー》

財閥・永山家では毎年、家長である志津の誕生日に一堂に会して
賭けに興じることになっている。今年の趣向は、実在しているかどうか
分からない人物を探し出してパーティーに招待しようというもの。
子供達の名前の一文字をそれぞれとり、また、夫が死んで
18年ということでモリヤアツコ、18歳なる人物を志津は選んだ。
早速、探偵・橘進之介が派遣された。
その頃、守屋敦子は、高校生活最後の夏休みを迎えていた。
新聞記者をしている父・洋一とのデート中、高級ブランドが並ぶ
ブティックで試着室を出た敦子の前から、父の姿が消えた。
ブティックの店長・高良和夫をツケ馬にして彼女は帰宅したが、父の姿はない。
不信を抱いた敦子は、新聞社を訪ねてみるが、やはり不在。
編集長の山形は、「お父さんから、何か預からなかったか」と問う。
帰り際、敦子はバッグの中に小さなフロッピーディスクを発見。
その足でクラスメイトのパソコン少年・渡壁正太に解読を頼んでみる。
敦子が帰宅すると、部屋中荒らされており、男女の二人連れが飛び出して行った。
翌日、再び敦子が新聞社を訪れると、新聞社はつぶれていた。
                              

評価  ★★☆☆☆☆☆☆☆☆



『いつか誰かが殺される』関連商品(詳細は画像&タイトルをクリック)

いつか誰かが殺されるいつか誰かが殺される
渡辺典子 古尾谷雅人 斎藤晴彦


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


4047710016いつか誰かが殺される―長編サスペンス
赤川 次郎
角川書店 1983-12

by G-Tools


B00005HEY8いつか誰かが殺される
サントラ 渡辺典子 白竜
Project-T 1998-09-25

by G-Tools



感想(ネタばれあり!?)はこちらから
posted by ぼちぼち at 19:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

ウォーターズ

C0000644_0.jpg


ジャンル : 青春
製作年 : 2005年
製作国 : 日本
時間 : 108分
公開日 : 2006/03/11
監督 : 西村了
製作 : 宇野康秀
脚本 : 岡田俊平
撮影 : 栢野直樹
音楽 : Jin Nakamura
出演 : 小栗旬松尾敏伸須賀貴匡葛山信吾

かわいいウォーターズ公式HP


《ストーリー》

ストリートパフォーマーのリョウヘイら、それぞれ過去に失敗や挫折を味わった7人は、
心機一転、ホストクラブの就職面接を受けた。その結果はなんと全員採用!
しかしいざ出勤してみると、クラブ店内はカラっぽの状態。保証金を預けた店長もいない。
その場に居合わせたオーナーとその孫のチカに詰め寄った彼らは、オーナーと同様に、
自分たちも詐欺にあったことを知らされる。途方に暮れるリョウヘイたちだったが、
チカの提案で、0からクラブを立ち上げることを決意する。
そして新たなホストクラブ「DOG−DAYS」がオープンしたのだった。
                              


評価  ★★★★★★☆☆☆☆



『ウォーターズ』関連商品(詳細は画像&タイトルをクリック)

ウォーターズ
ウォーターズ


ウォーターズOfficial Photo Book
ウォーターズOfficial Photo Book


Backstage of ウォーターズ
Backstage of ウォーターズ



感想(ネタばれあり!?)はこちらから
posted by ぼちぼち at 11:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。