2008年02月14日

ブーベの恋人

ブーベの恋人 (トールケース)


ジャンル : ラブストーリー
製作年 : 1963年
製作国 : イタリア=フランス
時間 : 112分
公開日 : 1964/09/
監督 : ルイジ・コメンチーニ
製作 : フランコ・クリスタルディ
脚本 : ルイジ・コメンチーニ マルチェロ・フォンダート
原作 : カルロ・カッソーラ
撮影 : ジャンニ・ディ・ヴェナンツォ
音楽 : カルロ・ルスティケリ
出演 : クラウディア・カルディナーレジョージ・チャキリスマルク・ミシェル/ダニー・パリス




《ストーリー》

1944年のある日、イタリアのある田舎町にあるマーラの家に、ブーベという青年が訪れた。
終戦になって、故郷に帰る途中、マーラの異父兄サンテの最期を報告するために
立ちよったのだった。
マーラの父親は、心からブーベを歓待したが、サンテを失った母親は、
何かしらブーベに対しても敵意を抱いていた。
翌朝、マーラに落下傘の絹をあたえて帰った。
その後数カ月ブーベとマーラの文通がつづき、冬になってから仲間と
運送屋をはじめることになったブーベがマーラを訪ねて来た。
彼はマーラの気持も確かめず父親から彼女との婚約の許しを得て帰ってしまった。
何カ月かたったある日、突然ブーベがマーラの家に来た。
ふとした事件に巻込まれ、憲兵の息子を射殺し、警察のお尋ね者に
なってしまったのだった。
ブーベはマーラを連れて故郷へ帰ったが、マーラは予期に反して汚いブーベの家や、
家族にがっかりした。
隠れ家にしていた紙工場の廃墟にも危険が迫り、仲間の計いで
国外に逃亡することになった。
ユーゴに逃亡したブーベからは長い間、便りがなかった。
マーラは父の家にいづらくなり、町の友達を訪ねてゆく決心をした。
やがて彼女にはステファノという真面目なボーイ・フレンドができた。
一年の月日が経った。
ブーベはユーゴ政府によって、イタリアに送還され、殺人犯として
裁判を待つことになった。
マーラはブーベが無罪になれば、自分もブーベから解放されると考え、
ブーベのために偽証しようと心に決めた。
だが、法廷で嘘がつけず、結局、ブーベは14年の判決をうけた。
マーラはやはリブーベの妻となることを決意し、それ以来、二週間ごとに
刑務所通いを続けるのであった。                               

評価  ★★★★★★★☆☆☆



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posted by ぼちぼち at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画は〜ほ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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